蕎麦菜(ソバナ) キキョウ科

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蕎麦菜(ソバナ)は、宇奈月の登山道の斜面に、小さな釣鐘の形をした赤紫色の花をつけるキキョウ科の多年草です。

僧ヶ岳登山道でよく見かけます。

葉は、広被針形で互生し若葉は山菜として食用になります。

茎の切り口から白い粘りのある汁が出て、これが蕎麦をゆでる時の臭いと似ているところから命名されたようです。

類似のツリガネニンジンは、めしべが長く花の外まで伸びているのと葉が輪生なので簡単に見分けがつきます。

宇奈月の山々は、もうすっかり夏の花になりました。

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