月別アーカイブ: 5月 2018

晩春の割鮮(向付色絵菖蒲絵)

雪解け水が勢いよく流れ込む晩春の富山湾。

割鮮は、新鮮な魚の造りのこと。

この時期の旬魚は、蛍烏賊、白海老、水蛸、細魚、のど黒、富山海老、バイ、柳ばちめ、平目、キジハタ、鯛など。

白身魚は延楽特製の刺身ダレ「煎酒」で食す。

合わせる酒は皇国晴酒造「大吟醸 幻の瀧」の冷や又は「純米吟醸 幻の瀧」の燗で。

季節の器は「向付色絵菖蒲絵」。

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地鱒握り(角向附・乾山写色絵瓔珞紋)

地鱒(桜鱒)の遡上が始まる。

遡上した桜鱒は秋まで黒部川の深い縁に潜み、黒部の紅葉が始まると支流で産卵する。

延楽「雅膳」の一皿は、地鱒の握り。

季節の器は「角向附・乾山写色絵瓔珞紋」。

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白魚酒煮(向付浅葱交趾鯉幟)

白魚の酒煮と山菜と生くちこ。

きりっとした日本酒、千代鶴「恵田」がおすすめ。

季節の器は、「向付浅葱交趾鯉幟」。

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