ayunikogori

青瓷花刻の小鉢

初夏の日差しに煌く銀鱗。鮎の稚魚が勢いよく遡上しています。
延楽【旬彩膳】の小附は、焼鮎の煮凍りです。
焼鮎の香ばしい出汁と焼鮎の香ばしい身をゼラチンで固めました。
涼やかなガラスのオブジェのようです。