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早朝ウォークで見つけた山野草【溝蕎麦(ミゾソバ)】

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  谷間一面に咲く【溝蕎麦(ミゾソバ)】

溝蕎麦は、宇奈月温泉の山路や谷間などに、一面に咲き群落を作ることが多いタデ科の一年草です。

宇奈月温泉スキー場の溝沿いに多く見られます。
花は穂先に頭上の花穂を出し、10個ほどの米粒のような形の小花を集めて付けます。

茎に下向きの棘があり、わさると痛いので要注意。

色は、淡紅色、緑色、白色など変化に富み花弁はありません。
花と葉の形が蕎麦に似て、溝などの湿った所に群生するので、この名前がついたようです。

吾亦紅、糸ススキ、水引等の割と細長い山野草を、沢山取り合わせて生けるのが私の好みです。

山野草が楽しめる宿 延楽

投稿者 enraku : 2010年10月30日 23:02

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