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早朝ウォークで見つけた山野草【立薊(アザミ)】

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 硬いとげのある大型のアザミ【立薊(タチアザミ)】

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 タチアザミの蜜を吸いに来た【ヒョウモンチョウ】

立薊は、宇奈月の湿地に生え,茎の高さが1mから2mになる大型のキク科の多年草です。
大型で立ちあがって見えるところからこの名前がつきました。

北陸地方から東北地方の日本海側に広く分布します。

葉や茎にある薊特有のトゲは、野薊よりも硬いので切るときに注意が必要です。
タイミング良く豹紋蝶(ヒョウモンチョウ)が蜜を吸いに来ていました。
近くには、ヒョウモンチョウの餌となる鬼下野が自生しています。
大型のヒョウモンチョウのオオウラギンスジヒョウモンも宇奈月で見られます。

大きな花器に、サラシナショウマ、フジバカマ、ススキ等の大形のものだけ取り合わせると秋の草原の風情を楽しめます。

山野草が楽しめる宿 延楽

投稿者 enraku : 2010年08月29日 10:46

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