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早朝ウォークで見つけた山野草【大葉擬宝珠(オオバギボウシ)】

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 沢沿いの茂みにひっそりと咲く【大葉擬宝珠】

大葉擬宝珠は、宇奈月の沢沿いの傾斜地に自生するユリ科の大形の多年草です。
7月頃、沢沿いの傾斜地で直射日光が当たらない茂みに多く見られ、今回は遅咲きのものです。

総状にについている4、5cmの白い花は気高さがありますが、昼に咲いて1日で萎んでしまう儚さもあります。

名前の由来は、蕾の形が欄干の飾りである擬宝珠に似ているところからきています。

地元では山菜として人気があり、「ギビキ」と呼ばれています。
一般的には、「ウルイ」として食されます。
少しぬめりにある触感がなんとも言えません。

山野草が楽しめる宿 延楽




投稿者 enraku : 2010年08月25日 08:55

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