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早朝ウォークでみつけた山野草【紅葉唐松】

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    深山の沢沿いに咲く【紅葉唐松】

紅葉唐松は深山の沢沿いや湿った草地に生えるキンポウゲ科の多年草です。
初夏に茎の先に散房状に純白の花を付けます。
蕾の状態で切り、花器に生けて花を開かせると特に美しくなります。

葉は、切れ込みが深くキンポウゲ科の植物の特徴である紅葉手であるのと、花が唐松に似ているのでこの名が付けられました。
地下茎を出して増えていきます。

深山のこの沢にはキンポゲ科の植物が特に多く目につきます。
雪渓の雪の消え際に二輪草が咲き始め、更級升麻が終わると初雪がきます。

もうすぐキンポウゲ科の代表格の鳥兜は、おわらの哀愁を帯びた鼓弓が聞こえると咲き始めます。

山野草が楽しめる宿 延楽

投稿者 enraku : 2010年08月07日 20:17

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