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貴賓室「鳳凰の間」に露天風呂完成

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眼下に黒部川を見下ろせる絶景の露天風呂が
貴賓室に完成しました。

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朝の露天風呂は爽快な川風と、小鳥のさえずりを
聞きながら、源泉かけ流しの湯につかる。

延楽の客室で最もグレードの高い貴賓室「鳳凰の間」に、このほど露天風呂が増設されました。
貴賓室は14階に位置するので、眺めは絶景です。
眼下に黒部の流れを見下ろし、眼前には新緑の輝きを増す黒部の山並みがご覧いただけます。
源泉かけ流しで、峡谷にこだまする黒部の激流の轟音を聞きながら湯につかる。まさに至福の一時です。

露天風呂付きの客室を堪能できる宿 延楽



投稿者 enraku : 2010年05月01日 08:22 | トラックバック (0)

館主がご案内する 早朝ウォーク

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宇奈月の山々には野生の猿が生息し早朝ウォーク
でよく出会います。

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早朝ウォークで新緑の変化が毎日確認できます。

朝の爽やかな空気を思いきり吸い込み、眠っていた体を目覚めさせてから、早朝ウォークのスタートです。
案内は館主が努めます。

延楽が実施している早朝ウォークには、いくつかのコースがあります。

山野草を鑑賞しながら山道を辿るコース、黒部川の清流を様々な角度から眺める清流コース、連続した砂防堰堤が作りだす連続の滝の造形美と、せせらぎが楽しめるせせらぎコースなど。
参加者のご要望にあわせてコースを設定します。

リピータのお客様も多く、「昨年より残雪が多いですね。」とか「開花が遅れていますね。」とか館主顔負けです。

黒部の山々の新緑がこれから更に美しくなります。

早朝ウォークは6時30分スタート。所要時間60分から70分です。

館主と行く早朝ウォークの宿 延楽



投稿者 enraku : 2010年05月04日 09:43 | トラックバック (0)

宇奈月の山野草

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山の斜面にひっそりと咲く山野草【コシノコバイモ】

早朝ウォークで、毎日心配で確認するのがコシノコバイモで、咲いていると嬉しくなります。
新潟や北陸に多く分布する5から20cmぐらいの山野草で、葉陰に下向きの目立たない花を付けます。
最近では大型の西洋貝母(ばいも)が生け花用に花屋で見かけます。

それに比べると型が小さく越前、越中、越後の越の国に多く見られるので【越の小貝母・コシノコバイモ】と呼ばれています。
朝日が当たる山の斜面でひっそりと咲いています。
ユリ科の植物なので地下茎で増えていきます。

立山や白馬周辺に見られる高山植物のクロユリに、一番近い植物です。
学名のFritillariaはさいころを入れる筒の意味なので形から来ています。

花の名前は、花の形や葉の形から命名される事がよくあります。
この付近で、二人静がもうすぐ咲き始めます。

山野草鑑賞が楽しめる宿 延楽



投稿者 enraku : 2010年05月04日 13:07 | トラックバック (0)

露天風呂付き貴賓室 夜の雰囲気

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峡谷に面した貴賓室の露天風呂

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雨上がりの峡谷の夕暮れは早い。

夕暮れの露天風呂付きの貴賓室を撮影しました。
貴賓室は14階に位置するので露天風呂からの眺めは絶景です。峡谷の雨上がりの風景です。

残雪が残る対岸の山々の新緑は、これから更に美しくなります。

峡谷を走る雪解け水も日一日と水量が増し、笹濁りという黒部独特の薄緑色を呈し、魚たちが活発に動き出します。いよいよフライの季節がやってきます。

黒部の大自然が、肌で感じる源泉かけ流しの露天風呂は如何ですか。

露天風呂付き貴賓室の宿 延楽



投稿者 enraku : 2010年05月04日 20:51 | トラックバック (0)

早朝ウォークでみつけた山野草【かたくり】

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万葉集にも詠まれた、かたかごの花【かたくり】

温泉街近くの杉林で、連休後半には例年ですと見られない「かたくり」の花がまだ咲いています。
ユリ科の植物なので鱗茎から良質な片栗粉が取れます。
現在の片栗粉はジャガイモが主です。

万葉集には『物部の 八十少女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花』と大伴家持が詠んでいます。

大伴家持が国司として5年間越中に赴任していました。
越中の国衙が置かれていた場所は、現在の高岡市伏木古国府、浄土真宗本願寺派の古刹「雲龍山勝興寺」の境内です。

その古刹の北側に伏木神社があり、神社の西側に「万葉寺井の址」が残されています。

待ちわびた北国の春に思いを寄せる家持の目には、清水を汲みに井戸に集まる乙女たちの笑い声と、その乙女たちを象徴するように咲いている堅香子が重なって見えたのかもしれません。

山野草鑑賞ができる宿 延楽

投稿者 enraku : 2010年05月05日 21:26 | トラックバック (0)