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春の可憐な山野草、キクザキイチゲ

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雪解けが始まると咲き出すキクザキイチゲ

今年の黄砂の被害は甚大です。
明け方からあたりが黄色くなり、客室の窓や駐車場の車のガラスには黄色い砂が付着すします。毎日窓ふきをしなければならないのです。

昨日は久々の快晴。抜けるような青空でした。木々の芽吹きが確実に始まっています。

宇奈月の野山の雪解けも進み、先ず咲く花がキクザキイチゲです。花の形が菊に似て茎に1花なのでこの名がついています。

当地では白や淡紫色の花が多く、日当りのいいところでは花が開き夜や雨の時は閉じます。上部に三枚の苞葉が輪生し、深く切れ込んだ葉が特徴です。
多雪地の山地には普通に見られるケシ科の植物です。

後1週間もすると、同じケシ科のミヤマエンゴサクの可憐な花が楽しめます。
暖かな春の陽に当たりながら山歩きするのは宇奈月温泉ならではの楽しみです。
延楽が主催する早朝ウォークも、もうまもなく始まります。

山野草が楽しめる宿 延楽





投稿者 enraku : 2010年04月05日 19:16

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