大雨時行(たいう、ときどきにふる)

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seiza
<星座の参考資料webより>

8月2日から七十二侯は、「大雨時行(たいう、ときどきにふる)」で二十四節気「大暑」の末侯にあたる。

大雨が時々降る頃という意味。

例年この時季は高温多湿な季節風が夕立をもたらすが、今年は全国的に猛暑日が続く。

宇奈月温泉は朝晩の山からの風が涼を運び心地良い。

延楽の屋上ではこの風を受けての星空観察。

今年は火星が最も大接近する年で、南東の空にひときわ赤く輝いている。

その横には土星、さそり座のアンタレス、木星を確認することができる。

9月までが観察しやすい時期だ。

旅先で宇宙のロマンに浸ってみるのもいいですね。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク