鴻雁北(こうがん、かえる)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 鴻雁北(こうがん、かえる)
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

SONY DSC

4月10日から七十二侯は「鴻雁北(こうがん、かえる)」で二十四節気「清明」の次侯。

日本で冬を過ごした雁が、列をなして北へと帰って行く頃という意味。

寒露の初侯(10月8日)は「鴻雁来(こうがん、きたる)」なのでそれまでのお別れである。

清明の初侯は「玄鳥至(つばめ、きたる)」なので燕と雁が入れ替わる頃である。

宇奈月温泉街周辺の山々では陽当たりのいい斜面は雪が解け山菜が顔を出す頃となる。

渦巻き状の新芽で独特の香りのコゴミ。

野の香りの強いミツバ。

独特のぬめりが楽しめるオオバギボウシの新芽はウルイと呼ばれる。

宇奈月スノーパークの滑降斜面一面に広がるイタドリの新芽。

大地に棒を差したようだ。

取り出すと夢中になるワラビ。

特に今が旬のホタルイカのボイルには山菜と酢味噌がよく合う。

内臓がしっかり入って膨らんでいるのが旨い。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク