黄鶯睍睆(こうおう、けんかんす)(うぐいす、なく)

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<雪見露天風呂・琴音の湯>

2月9日から七十二侯は「黄鶯睍睆(こうおう、けんかんす)(うぐいす、なく)」で二十四節気「立春」の次侯にあたる。

山里に春を告げる鶯が鳴く頃と言う意味。

睍睆とは声の美しい様子を表す畳韻の擬態語。

畳韻とは韻が同じ漢字2文字を重ねることとある。

昨年は、この時期に富山気象台は梅の開花宣言を発表した。

今年は立春を迎えてから豪雪で寒い日が続く。

天気のことわざ辞典に「節分に雪が降れば48日荒れる」という。

節分は、年の変わる節に当たる特別な日なので、この日の天候からその年の天候を占うことわざがあるようだ。

他にも「立春に雪が降れば30日雪が続く」とある。

今年は節分も立春も雪が降り、その後も降り続いた。

今年は2月いっぱいは、いくらか寒い日が続くのかもしれない。

幸い日は長く、日差しも明るくなり確実に春に近づいている。

宇奈月の里で初音を聞けるのも間近だ。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク