水沢腹堅(さわみず、こおりつめる)

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sawa_kori

1月25日から七十二侯は、「水沢腹堅(さわみず、こおりつめる)」で二十四節気、大寒の次侯。

沢に氷が厚く張りつめるほど寒い頃と言う意味。

水はいよいよ冷たさを増し、1年の内で最も寒い時期。

この頃は強い寒気が入りやすく、記録的な大雪や最低気温をもたらす。

県内の交通機関にもダメージを与える。

北陸新幹線は、多少の時間の遅れはあるが、降雪をもろともせず力強く高速で黒部川扇状地を駆け抜ける。

驚くほど雪に強い新幹線である。

寒の内に汲んだ水は「寒の水」と呼ばれ雑菌が少ないので腐りにくい。

故に酒や醤油などの発酵食品は寒の内に仕込む。

寒稽古も寒の内ならではの行事である。

立春が待ち遠しい。

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