芹乃榮(せり、すなわちさかう)

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<雪の宇奈月温泉街>

1月5日から二十四節気は小寒に入る。

この日から節分までは「寒の内」で、節分の翌日の立春に「寒の明け」迎える。

「小寒の氷、大寒に解く」と言う故事があるほど寒さは一層厳しくなる。

七十二侯は「芹乃榮(せり、すなわちさかう)」で二十四節気「小寒」の初侯。

厳しい寒さが続くが田んぼや水辺では、芹が生え始める頃という意味。

芹は春の七草の一つ。

春の七草は、「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ」。

1月7日に七草粥を食べると一年の邪気を祓うとされる。

宇奈月温泉では1月6日から4月14日まで、毎週土曜に花火が打ち上げられる。

四方を山に囲まれている地形故にその炸裂音は温泉街に響き渡る。

雪の温泉街を照らすスターマインは圧巻である。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク