山椿開(つばき、はじめてひらく)

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hananoyu_aki
<延楽・総檜露天風呂「華の湯」>

11月7日から二十四節気は立冬に入る。

黒部の山々の稜線は、葉が落ち木々が立ち並ぶ景色へと移り変わる。

山の中腹から下は紅葉真っ盛り。

七十二侯は、「山椿開(つばき、はじめてひらく)」で二十四節気は立冬の初侯にあたる。

木枯らしが吹き山茶花が咲く頃という意味。

山あいの出湯宇奈月は、今が最も紅に美しく染まる頃。

これから日ごと深紅が増してくる。

錦繍の峡谷を檜の香り漂う露天風呂に浸かりながら眺める。

まさに至福のひと時である。

黒部峡谷鉄道は、峡谷の紅葉を求めるお客様で連日賑わっている。

富山湾では本ズワイ蟹が解禁となり、黒部漁港の市場には生きたズワイガニがずらりと並ぶ。

紅ズワイガニは9月1日が解禁で、県内の寿司屋ではお馴染みのネタである。

これから本ズワイガニ、紅ズワイガニのシーズンとなる。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク