霎時施(こさめ、ときどきふる)

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10月28日から七十二侯は「霎時施(こさめ、ときどきふる)」で、二十四節気「霜降」の次侯にあたる。

霎(こさめ)は小雨ではなく通り雨で、時雨(しぐれ)のこと。

一雨毎に気温が下がり、冬が近づく頃という意味。

一雨毎に温度が一度下がる「一雨一度」とはよく言ったものだ。

秋晴れの下、黒部川河川敷では延楽杯を懸けたパークゴルフのコンペが開催される。

黒部川上流域には初冠雪を戴いた後立山連峰が白く輝いている。

長野県の人達は白馬三山と呼び、県境をなしている。

秋の初時雨は、冬支度を始める合図で黒部川では鮭の遡上が始まっている。

黒部峡谷鉄道の最終駅である欅平付近は標高600mで、今が紅葉真っ盛り。

黒部峡谷紅葉前線は、約10日間かけて宇奈月温泉周辺へ降りてくる。

山あいの出湯の里は、いよいよ山装う季節に入る。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク