蟄虫坏戸(むし、かくれてとをふさぐ)

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sennin00

9月28日から七十二侯は「蟄虫坏戸(むし、かくれてとをふさぐ)」で二十四節気の秋分の次侯にあたる。

寒さが少しづつ増し、虫たちが巣ごもりの支度を始め、土の中へと潜っていく頃という意味。

半年前の3月5日からの七十二侯は「蟄虫啓戸(すごもりのむし、とをひらく)」で、冬眠していた生き物が春の日差しの元に出てくる頃という意味。

二十四節気、啓蟄の初侯にあたる。

蟄虫(ちっちゅう)とは地中にこもって越冬する虫のこと。

虫たちの動きで季節の移ろいが感じられる大和ごころ。

これから黒部の谷は紅に色付き始め、渓谷の流れる水は透明感が水際立つ。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク