蓮始開(はす、はじめてひらく)

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - 蓮始開(はす、はじめてひらく)
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed

hasu

7月12日から七十二侯は、「蓮始開(はす、はじめてひらく)」で二十四節季・小暑の次侯。

蓮の花が開き始める頃という意味。

泥を俗世に見立て、泥より出でて泥に染まらぬ優雅で貴賓高き蓮の花。

その崇高で清浄な容姿に極楽浄土を見る。

仏典では蓮華で表され仏像の台座にもよく使われる。

修行僧のかぶり物は若い蓮の葉を形取ってあり未熟者であることを表す。

仏教徒にとっては聖なる花であり大切な花でもある。

蓮の花が咲く頃は、梅雨明け間近で大雨になりやすい。

黒部峡谷では先月末から豪雨が続き、黒部川第二発電所のある猫又で黒部川が増水し駅構内の線路が土砂で覆われる被害が発生。

復旧工事が急ピッチで行われている。

黒部峡谷鉄道は7月10日から宇奈月、笹平間の折り返し運転で、全線開通は7月15日。

カテゴリー: 黒部観光   パーマリンク