月別アーカイブ: 4月 2008

黒部の渓流釣り

kurobe_turi.jpg 
お部屋からの眺め。
雄大な黒部峡谷が目の前に広がります。
3人の釣り人がわかりますか。
中央に一人、両端に一人づついます。

小春日和が続くと、黒部の雪解けが一挙に進みます。
ミネラルをたくさん含んだ雪解け水が集まって急流になると、水の色が笹色になり、川虫の羽化が始まります。
釣り人が待ちに待った黒部川の笹濁りです。
羽化直後の羽は丸まっていますが、春の光で暖められると羽はだんだんとまっすぐにのび、カゲロウになります。
これを狙って魚たちが動き出します。カゲロウが川面を飛び立つ瞬間に襲いかかる習性が、魚にはあるようです。
それを巧みに利用したのがフライフイッシングです。
カゲロウとそっくりな毛針を作り、イワナやヤマメに挑戦します。今朝も、3人の釣り人が挑戦していました。
客室からよく見えます。

渓流釣りが楽しめる宿 延楽  http://www.enraku.com

カテゴリー: 未分類 |

立山黒部アルペンルート全線開通

haruyama.jpg

北アルプスの立山連峰を貫き富山、長野両県を結ぶ立山黒部アルペンルートは、17日に全線開通しました。今年も雪の大谷は、圧巻です。
雪の大谷は、室道から富山側の500mの区間で、高さ16mの雪の壁が両側に迫っています。雪の大谷を歩くイベント「立山・雪の大谷ウォークは」は5月20日まで実施されます。
黒部湖沿いに奥黒部ヒュッテまで遊歩道が整備されています。途中のブナ林の若葉を通して差し込む柔らかな萌黄色の光は、身心を甦らせてくれます。お勧めのコースです。

カテゴリー: 未分類 |

立山黒部アルペンルート部分開通

yukiyama.jpg

立山黒部アルペンルートは10日、富山県側の立山駅―弥陀ケ原間、長野県側の扇沢―室堂間で部分開通しました。弥陀ヶ原は溶岩台地で、立山の噴火の際に流れ出た溶岩でできたと言われています。今は一面雪に覆われた雪原となり、雄大な立山連峰とともに大自然の息吹が感じられます。
現在、弥陀ケ原で5m、室堂で7.3mの積雪があります。
全線開通は、例年通り17日(木)です。最近は海外からのお客様が増えております。
立山黒部アルペンルートのハイライト、雪の大谷―室堂間の約六百メートルは、現在除雪が進められております。
「雪の大谷ウオーク」は17日から5月20日まで実施され、今年はゴールデンウイーク期間中も楽しめます。

立山黒部アルペンルート観光に人気の宿・延楽
http://www.enraku.com

カテゴリー: 未分類 |