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朔風払葉(きたかぜ、このはをはらう)

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11月27日から七十二侯は「朔風払葉(きたかぜ、このはをはらう)」で二十四節気「小雪」の次侯にあたる。

朔とは北の方角の意味があるので朔風は北風のこと。

北風が吹いて木の葉を散らす時季という意味。

黒部峡谷鉄道は11月30日で営業終了となる。

宇奈月温泉周辺の木々は、まだまだ色濃い紅葉の葉をつけている。

山彦遊歩道では絨毯を織り上げるかのように錦色に染まった葉が降り積もる。

セレネ美術館には黒部の落ち葉をとらえた手塚雄二画伯の「終宴」が展示されている。

奥黒部の取材を終えて岐路についた時、断崖絶壁の日電歩道にはヒラヒラと落ち葉が舞い落ちた。

晩秋の黒部の印象を描いた作品である。

これから黒部峡谷は雪を纏い水墨画のような幽玄の世界に入る。

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黒部ダムの観光放水

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黒部ダムの観光放水が6月26日から始まりました。

高さ186mの壁から毎秒7.5トンずつ合計15トンの水が吹き出し豪音と共に黒部川に流れ落ちます。

10月15日まで毎日実施されます。

黒部峡谷セレネ美術館には田渕俊夫画伯の院展出品作「放水」が展示されています。

黒部ダムの放水を通して黒部の水のエネルギーを表現しています。

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雛飾り

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3月3日は桃の節句で、ひな祭りとして知られています。

女の子は三月三日の上巳の節句に、幸せを祈り健やかな成長を祈る儀式をします。

人形が身代わりになって邪気を祓うと信じられていたことから、流し雛の儀式が起源となっています。

延楽ロビーの雛飾りです。

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雪見露天風呂 「琴音の湯」

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延楽にある3箇所の雪見露天風呂の内の一つ「琴音の湯」の檜風呂です。

対岸に「琴音の滝」が見えるところから名付けられました。

黒部の山々と黒部峡谷の雪景色を眺めながら湯に浸かる。

貴方に贈るまさに至福の時です。

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新春餅つき大会

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明けましておめでとうございます。

今年は3月14日に北陸新幹線が金沢まで開業します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年恒例の延楽・新春餅つき大会がロビーで盛大に行われました。

お子様の飛び入りや年男の飛び入りで大いに盛り上がりました。

早々につきたてのお餅と地酒が振舞われ、今年の健康と繁栄が祈願されました。

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婦人画報12月号に掲載 「美食の湯宿」

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黒部の山々も初冠雪を戴く頃となりました。

富山湾の本ずわい蟹漁も最盛期となり「活蟹会席」のシーズンを迎えました。

婦人画報の最新号12月号に「究極の美味しいものを求めて・美食の湯宿」で延楽【活蟹料理】が取り上げられました。

雪見露天風呂も紹介されています。

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露天風呂からの眺め「晩秋の峡谷美」

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紅葉が色濃く残る晩秋の黒部峡谷。

流れる水は透明さを増し、玉露色を呈しています。

琴音の滝あたりに水鳥が遊泳し、大形の鳥は魚を狙って静止しています。

黒部の山々の頂きは雪が白く輝き、露天風呂「華の湯」の湯鏡は紅葉を写し出しています。

峡谷の気に癒されて湯船に浸かる至福の時が味わえます。

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宇奈月モーツアルト音楽祭

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宇奈月温泉は今日から2日間、温泉街がコンサート会場になりモーツアルトの音楽で溢れます。

宇奈月の恵まれた大自然の中で気軽にお楽しみいただけます。

延楽ロビーでも15時からフルート三重奏でモーツアルトの名曲が演奏されました。

日本の古美術に囲まれた会場は、名曲を鑑賞するのに相応しい環境でした。

開催日:9月20日から9月21日

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搾りたて牛乳「まきばの風」

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搾りたて牛乳「まきばの風」は、なめらかでクリームラインも味わえます。

最高標高425mのくろべ牧場まきばの風で育てられたジャージー、ブラウンスイスの乳用種の特徴を最大限活かした話題の牛乳です。

本日オープンした宇奈月温泉観光局の宇奈月温泉駅構内出張所で販売しています。

濃厚なソフトクリームやプリンなどもおすすめです。

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UOMO 「ウオモ」 8月号に掲載

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集英社発行の「UOMO(ウオモ)」8月号に延楽が掲載されています。

「N.HOOLYWOOD尾花大輔のThe 入浴タイムズ」で紹介されました。

尾花大輔さんはN.HOOLYWOOD(N.ハリウッド)デザイナーとして有名です。

取材時にお会いした時、精悍でオーラが感じられました。

木村拓哉、中田英寿などが愛用していることでも知られています。

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